大切にしたいこと

誠実、自分自身に常に誠実に向き合います。

私は、自分に、依頼者に、仕事に、社会に常に誠実に向き合うように努力いたします。
「弁護士」と聞くと堅いイメージや威圧感を感じる方も多いかと思いますが、依頼者からは「話しやすい」と言われることはとても嬉しいことです。
年齢でいえば、まだまだ駆け出しの弁護士でありますが、それも強みに変え依頼者の声に常に耳を傾け、気持ちに寄り添いつつも、スピーディな事件解決を心がけます。
また、事件が解決した後でも依頼者と気軽に電話で近況を話し合えるような安心感を提供したいと考えています。

誠実…心の闇と真剣に向き合うこと

私は、子供のころからビートたけしさんが大好きです。たけしさんの芸人・映画監督としての表現から人生の「悲しさ」「寂しさ」が伝わってきます。また、たけしさんは、売れている芸人であろうが売れていない芸人だろうが、その人の芸を真剣に見て、その人の良いところを評価しています。これは、たけしさんが浅草で芸人を始めてから売れるまで辛く長い修業時代を経て得た優しさなのだと、私は勝手に感じています。
私が、刑事事件を通じて警察署などでアクリル板越しに被疑者・被告人と話をしていると、人生を踏み外してしまった人の「悲しみ」「寂しさ」という心の闇に接することがあります。当然ですが法律を犯してしまった人も話してみると、私と同じ一人の人間だと気づかされます。
ビートたけしさんとは全く違う職業ですが、私も相手の目線で相手に敬意・優しさを忘れず、人の心の闇と向き合って誠実に仕事をしていきます。

誠実…壁や挫折から何かをつかんで這い上がるプロセス

私は運動が苦手ですが、学生時代からボクシング観戦が趣味です。学生時代は東京で生活していたので、後楽園ホールにも相当通いました。当然、世界チャンピオンになるスター選手の試合も興味を持って見ていますが、ボクシングの本当の醍醐味はテレビにもなかなか映らないボクサーがどのように壁や挫折を乗り越えていくかを見守ることです。本当に心からファンを感動させるボクサーは世界チャンピオンになるかどうかは関係がなく、「壁や挫折を乗り越えていく過程をファンに表現できるボクサー」なのです。
弁護士の仕事は、例えば借金を背負ってしまい挫折をしているひと、紛争に巻き込まれてしまったひと、法律を犯し逮捕されてしまったひとなど、様々な壁や挫折に直面している人が依頼者となることがたくさんあります。中にはトラブルに直面し「自分の人生は終わった」という依頼者もいます。
しかし、弁護士の仕事は人生の壁・挫折に直面しているひとを「再起」させることでもあります。依頼者に起こった出来事を咀嚼し、そこから何を学び、どこをゴールとして歩みを進めていくのか、依頼者と一緒に解決策を考える弁護士でありたいと考えます。

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